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2011年7月27日 (水)

超精密3D原子像を可視化できる新たな電子顕微鏡技術の開発に成功 -材料解析技術に新展開-

超精密3D原子像を可視化できる
新たな電子顕微鏡技術の開発に成功
-材料解析技術に新展開-

2011年7月22日 東北大学

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東北大学金属材料研究所の林 好一
准教授らは、電子線を物質に照射すること
によって、3D原子像を可視化できる
「逆X線光電子ホログラフィー」を提唱し、
その技術を確立しました。

 本手法は原子番号の小さい元素の微細な
揺らぎまでも再現できるため、今後の
科学社会を担うエネルギー材料や代替
希少元素の探索などに対して、重要な知見
を提供できる技術となり、また、構造解析
の分野に新しい展開をもたらす革新的な
技術といえます。

 本研究は、東北大学金属材料研究所の
林 好一 准教授と株式会社堀場製作所の
上坂 彰朗 氏、新井 重俊 氏、
財団法人高輝度光科学研究センターの
松下 智裕 博士との共同で行われました。

詳細(プレスリリース本文)
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革新的な技術だそうです。

超精密3D原子像って見てみたいですね。
どういうふうに見えるのかな?

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