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2011年6月19日 (日)

光子1個で動作するスイッチの集積化に成功(電子科学研究所 教授 竹内繁樹)

光子1個で動作するスイッチの集積化に
成功(電子科学研究所 教授 竹内繁樹)

北海道大学 新着情報 6月2日

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 このたび、北海道大学電子科学研究所の
竹内繁樹 教授(兼 大阪大学産業科学研究所
招へい教授)、岡本 亮 助教(同 招へい
教員)らは、光の素粒子である光子1個
レベルで動作する「非線形光スイッチ」を
組み合わせて、光量子コンピューターの
基本となる量子ゲート操作を初めて実現
しました。

 今回の成果は、安全な通信を実現する
量子暗号通信や、これまでに解けない問題
を解く量子コンピューター、また、
より少ないエネルギーでの通信を実現する
量子情報通信への応用が期待されます。

 本研究は英国・ブリストル大学の
オブライアン・ジェレミ教授、広島大学の
ホフマン・ホルガ准教授らと共同で行われ、
研究成果は、2011年6月7日付け
「米国科学アカデミー紀要」に掲載
されました。

 詳しくは、記者発表資料をご覧下さい。
記者発表資料(PDF)
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光子1個で動作するというのはすごいですね。
超小エネルギーで制御できるということ。

>将来の量子コンピューターや超長距離の
>量子暗号の実現,低エネルギー通信
>としての量子情報通信などの実現へと
>繋がる成果
だそうです。

いつ頃量子コンピューターが実現される
のでしょうか?

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