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2011年6月10日 (金)

三陸~茨城沖 M7超余震のおそれ

三陸~茨城沖 M7超余震のおそれ
6月9日 NHK NEWS web

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

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 政府の地震調査委員会は、3月に巨大
地震が起きた三陸沖から茨城県沖にかけて
の海域では、今後もマグニチュード7を
超える大きな余震のおそれがあり、内陸の
一部の活断層でも地震の危険性がこれまで
より高くなっている可能性があると発表
しました。

 政府の地震調査委員会は、9日に開いた
定例の会合で、今回の巨大地震が国内の
地震活動に与える影響などを検討
しました。それによりますと、巨大地震
の震源域となった、三陸沖の中部から
茨城県沖にかけての海域では、今後も
マグニチュード7を超える大きな余震が
起きるおそれがあるほか、三陸沖から
房総沖にかけての日本海溝に近い沖合
では、巨大地震に誘発される形で津波を
伴う大きな地震が起きるおそれがある
としています。

 また、内陸の活断層のうち、宮城県と
福島県に延びる「双葉断層」と、
本州の中央に延びる「糸魚川-静岡構造線
断層帯」のうち、長野県の「牛伏寺断層」
の区間、それに、埼玉県西部から東京の
多摩地域に延びる「立川断層帯」の
3つの活断層では、巨大地震の影響で
地震の危険性がこれまでより高くなって
いる可能性があると指摘しています。
 地震調査委員会の阿部勝征委員長は
記者会見で、「巨大地震から時間がたち、
各地の地震の回数は全体的に減ってきて
いるが、どこで地震が起きても
おかしくない状況には変わりがなく、
引き続き注意する必要がある」と述べ
ました。

 また、今回の会合では、日本周辺の海底
で起きる地震の長期的な評価のうち、
巨大地震が起きた三陸沖から房総沖に
かけての地震をことし秋ごろまでに、
東海地震と東南海・南海地震についても
来年春をめどに見直していく方針を
決めました。
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まったく日本は地震の巣ですから、
油断大敵です。

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