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2011年6月30日 (木)

iPS、1~2時間で精製…レーザーで不要細胞除去

iPS、1~2時間で精製
…レーザーで不要細胞除去

2011年6月22日 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 様々な組織の細胞に変化できるiPS細胞
(新型万能細胞)などの精製時間を大幅に
短縮する装置を、ちゅうごく産業創造
センター(広島市)と近畿大などが開発し、
21日発表した。

 大量の試料の中から100%の確率で
細胞を選別、ほぼ無傷で取り出せると
している。

 iPS細胞は、皮膚細胞に複数の遺伝子
を組み込んで作る。
 一般に1000個に1個の割合でしか
できないとされ、大量の細胞の中から
成功分をより分ける、効率的な方法が
課題となっていた。

 新装置は、1センチ四方のガラス板に、
細胞を付着させる金製の点4900個を
等間隔に配列。
 不要な細胞に反応する抗体と蛍光色素を
入れて選別し、レーザー光で死滅させて
除去する。

 これまで5時間はかかった作業を
1~2時間に縮め、温度を下げると細胞が
板からはがれるようにし、傷つきにくい
工夫を施している。
 装置の価格も500万円と従来の
半額以下になる見通しという。
 同大学工学部の山田康枝教授
(細胞生物学)は「人体に使える安全な
iPS細胞を効率よく取り出せ、
再生医療の可能性が高まった」と話して
いる。
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素晴らしい。

>「人体に使える安全なiPS細胞を
>効率よく取り出せ、再生医療の可能性が
>高まった」と話している。

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