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2011年6月15日 (水)

探査ロボットQuince福島へ ロボット先進国日本の課題

探査ロボットQuince福島へ
ロボット先進国日本の課題

2011.06.15配信 sciencenews

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。(再生時間:5分17秒)

見てください。

確かにロボットを使うという発想が東電
にはなかった。
そもそも折角作った試作機をいらないと
言ったわけだから、
いろいろ問題ありです。

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コメント

haredasuさん、脊髄小脳変性症関連のニュースがあったので一応お知らせします。(たぶん、もうチェック済みのニュースとは思いますが)ALSと脊髄小脳変性症の2つの症状を示す新しい遺伝性神経疾患の原因遺伝子を京都大学医学研究科 小泉昭夫教授と岡山大学医歯薬学総合研究科 阿部康二教授との共同研究で発見し、脊髄小脳変性症36型と名付けたそうです。すでに36型の患者の協力でIPS細胞を作成しているとのこと。IPS細胞を神経細胞に分化させることで病態を細胞レベルで再現し、詳細な分子メカニズムを明らかにすることを目指しRNA凝集物の分解薬やマイクロRNAの拮抗薬開発を最終目標とした治療薬開発を行うための細胞モデルとしてとして活用していくそうです。
 IPS細胞を使った治療法の研究は、どこまで進んでいるのかな?36型だけでなく他の型の患者からもIPS細胞をつくって研究しているのかな?そういう話は、聞いていないけど‥。どうなんだろう。

投稿: オリバー | 2011年6月17日 (金) 15時15分

オリバーさん、コメントありがとうございます。

知りませんでした。
最近、原発事故がらみで感心が放射線の方にいってまして見逃しました。
改めて私のプログでも取り上げて、宣伝しておきます。

脊髄小脳変性症36型ですか、36型はかなり特殊なタイプのようですね。

その意味で研究者が特に感心を持って研究したいと言うことで
iPS細胞を作成したということもあるのかも知れませんが、
iPS細胞を使った治療法の研究は、治療効果に関して良い情報を提供して
くれるものですので、36型にかぎらず研究されていると思います。

これで東京医科歯科大学で発見されたSCA31に続いて、
新しい遺伝子タイプの発見ということになりますね。

投稿: haredasu | 2011年6月17日 (金) 19時01分

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