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2011年5月 7日 (土)

東大生産研の水中ロボット、岩手沖で2遺体発見

東大生産研の水中ロボット、岩手沖で
2遺体発見

2011年5月7日14時33分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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201105077996461n

行方不明者の捜索に活躍した水中ロボット
(浦教授提供)

 東京大学生産技術研究所が、水中ロボット
を使って東日本大震災の津波による
行方不明者の捜索を進めている。

 岩手県大槌町の沖合で海を探索し、
遺体2体を発見した。

 浦環教授(海中ロボット学)らの
チームは、4月29日から3日間、三井造船
の協力を得て、同社の水中ロボット
「RTV」2台を投入した。

 ロボットは長さ80センチ、幅55
センチ。
 600メートルのケーブルで船上と
つながり、遠隔操作でプロペラを動かして
海中を約8キロ・メートル移動、カメラで
海底を探った。

 その結果、大槌町の約500メートル沖合
で水深23メートルの海底から、
同約700メートル沖合で同21メートルの
海底からそれぞれ遺体を発見。
 海上保安庁によって引き揚げられた。
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ロボット活躍できてよかった。

海底探査で活躍しているものかな?


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