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2011年5月12日 (木)

がれき撤去、スウェーデン製ロボットも出動へ

がれき撤去、スウェーデン製ロボットも
出動へ

2011年5月11日12時44分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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201105118675591n

 東京電力は、福島第一原子力発電所の
3号機原子炉建屋内などで高放射線量の
がれきを撤去するため、新たに米国製の
小型無人ロボット3台を導入した。

 12日以降もスウェーデン製のロボット
3台を配備する。

 10日に導入したのは、線量を測定する
「タロン」1台と、がれきを運ぶ
「ボブキャット」2台。
 原子炉建屋につながる機材搬入口で、
毎時約50ミリ・シーベルトのがれきを
集めた。今後、建屋内でも作業する。

 12日にはチェルノブイリ原発事故など
で使われた解体ロボット「ブロック90」、
今月下旬には「ブロック330」も配備
する。

 原子炉建屋内では、線量を調べるために
別の小型ロボットを投入したが、大きな
がれきに阻まれた。
 人が作業するため、内部のがれきを
遠隔操作で撤去することが急務となって
いる。
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良いことですね。
積極的に投入して頂きたい。
作業がさっぱり進まない。

どうしてこんなロボットがスウェーデンに
あるのでしょう?
スウェーデンは脱原発の国なのに、

こんなのもあるようですが?
東京工業大学の災害時支援ロボット
- Helios-IX
」動画です。
国産のものの投入はどうなっている?
他にもあったはず。

情報公開もたのみます。
どうも足りない。
作業員の状況も、一体何をしているのか
良く分からない。

どの位の汚染物質がどの位の量出ていて
どの方向に流れて行っているのか
良く分からない。

こんな記事も出て来ました。
南足柄の茶葉から規制超セシウム、
出荷自粛要請

いったいどの位広がるのか?

お茶の場合は、他の葉物とは違って摂取
の仕方が違うので、実質の値は低くなると
思われますが、基準がまだないはず。

風評被害が心配です。

政府の調査は?
何が足りないのでしょうか?
測定をする人ですか? 
測定器ですか?
旗振りをする人ですか?

汚染が見つかってから、基準の検討、
後手、後手ですね。
情けなくないですか?
事前に検討くらいしておいてください。

簡単ですよ。半径300Km位の円を
書いて、その中で栽培されている
ものは何か? わかるでしょう?
畜産だってある。
基準はどうする?対策はどうする?
緊急事態。休みなどありません。

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