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2011年5月16日 (月)

3号機にホウ酸注入、再臨界防止に1・2号機も

3号機にホウ酸注入、再臨界防止に
1・2号機も

2011年5月15日22時02分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東京電力は15日、福島第一原子力発電所
3号機の原子炉で再臨界が起きないよう、
原子炉の冷却水に、中性子線を吸収する
ホウ酸を溶かした上で、同日から原子炉への
注水を始めたと発表した。

 1、2号機も今後、同じ措置を取る。

 再臨界は連続的な核分裂が再び起こる
現象。1~3号機の原子炉圧力容器には
当初、冷却のために海水を注入した経緯が
あり、東電はその塩分が中性子線を吸収
すると見ていた。

 ホウ酸を冷却水に溶かすのは、冷却水を
海水から淡水に替えて以降、塩分濃度が
下がっていると見られるためだ。

 一方、3号機の圧力容器は、上端部の
温度が急上昇している。

 東電は「注水用配管から水が漏れている
可能性がある」として、12日からは別の
配管を追加し、二つの配管で毎時計12トン
を注水した。

 14日からは注水量を毎時計15トンに
増やしたが、上端部の温度は15日午前5時
までの24時間で46・5度上昇し、
297度になった。
 東電は、「注水がまだうまくいって
いない」と見ている。
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>3号機の圧力容器は、上端部の温度が
>急上昇している。
>14日からは注水量を毎時計15トンに
>増やしたが、上端部の温度は15日
>午前5時までの24時間で46・5度
>上昇し、297度になった。
大丈夫なんでしょうか?
心配ですね。コントロール出来ていない。

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