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2011年5月22日 (日)

米研究グループ「大地震の恐れ」 茨城沖、ひずみ蓄積か

米研究グループ「大地震の恐れ」
茨城沖、ひずみ蓄積か

2011年5月20日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東日本大震災後、震源域の南側にひずみが
残っている可能性があり、大地震が起きる
恐れがあることを米カリフォルニア工科大
などの研究グループが20日付の米科学誌
サイエンス電子版に発表する。

 今回の地震で、地下の断層のすべり量は
一様ではなく、数メートルから
約50メートルまでばらつきがあった。

 最も大きくすべった場所は、宮城県沖の
日本海溝付近で、長期間、地震が起きて
いない場所だった。

 陸のプレートに沈み込む太平洋プレート
に古い海山などがあって沈み込みにくく、
500~千年間、ひずみをため続けたと
推定した。

 研究チームの解析では大震災で震源域
とはならなかった茨城沖は、長期間、
マグニチュード8以上の地震が起こって
おらず、ひずみがたまっている可能性が
ある。過去の地震活動には不明点もあり、
ひずみの蓄積量は不明だ。
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ちょっと気になる話ですね。

謙虚にいろいろな研究に耳を傾けて、
油断しないことです。


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