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2011年5月23日 (月)

血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定

血液でうつ病診断、簡便な検査法開発
リン酸濃度を測定

2011年5月21日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 血液中に含まれるリン酸の濃度を測り、
うつ病を診断する検査法を、慶応大の
研究成果をもとにしたベンチャー企業が
開発した。

 従来、研究されてきた血液による診断法
に比べ簡便なことが特徴。

 健康診断で使うことで早期発見に
つながる可能性がある。

 開発したのは「ヒューマン・メタボローム
・テクノロジーズ」(山形県鶴岡市)。
 22日に、東京都で開かれる
日本生物学的精神医学会で発表する。

 同社は、国立精神・神経医療研究センター
で「大うつ病性障害(うつ病)」と診断
された31人と、年齢や性別の構成が近い
健康な35人の血液を分析。
 うつ病患者は、血漿(けっしょう)中の
「エタノールアミンリン酸」の濃度が低い
ことを見つけた。

 このリン酸の濃度を調べて、うつ病患者
を正しく診断できた確率は82%、健康な
人をうつ病でないと診断できた確率は
95%だった。
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Good Newsだと思います。

診断は客観的であれば有るほど良いし、
数値で把握できるのが理想。
その意味で良い方法のように思います。

早く普及させて頂きたい。

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