「平成23年度 全国発明表彰」の「内閣総理大臣発明賞」を受賞
「平成23年度 全国発明表彰」の
「内閣総理大臣発明賞」を受賞
2011年5月26日
オリンパス プレスリリース
詳細は、リンクを参照して下さい。
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【受賞発明技術の概要】
医療用内視鏡は、消化管などの粘膜表層
にできるがんなど微細病変の早期発見など
に貢献しています。
通常の内視鏡では、暗い体内の粘膜表面
を白色光で照らして観察しますが、狭帯域
光観察(Narrow Band Imaging※2= NBI)
内視鏡システムでは、血液中の
ヘモグロビンに吸収されやすい狭帯域化
された2つの波長(緑色光:390~445nm
/青色光:530~550nm)の光で照らして
観察するため、粘膜表層の毛細血管と
粘膜微細模様が強調して表示されます。
がんは自らを大きくするため血管を
増やして栄養分を取り込もうとする特性が
あり、がんが拡大すると毛細血管が増え
粘膜表面が込み入った模様に変わるため、
NBIでがんの早期発見をサポートすることが
できます。
なお、狭帯域光観察(NBI)内視鏡
システムは、内視鏡ビデオスコープシステム
「EVIS LUCERA SPECTRUM(イーヴィスルセラ
スペクトラム)」、「EVIS EXERA II」、
「VISERA PRO」として、2006年の発売以来、
消化器内視鏡のトップメーカーである
オリンパスの医療用内視鏡の主力システム
として、早期がん診断の向上に貢献して
います。
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良いですね。
ガンの早期発見、大切です。
2006年の発売以来と言ってますから、もう
ずいぶん普及しているはずですね。
どうなんでしょう?
狭帯域光観察(NBI)内視鏡システム導入
してますか?
と聞いてみるのも良いかもしれませんね。
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