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2011年4月25日 (月)

首都圏地盤に力、南関東のM7級誘発も…東大研

首都圏地盤に力、南関東のM7級誘発も
…東大研

2011年4月23日08時10分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 東日本大震災で起きた地殻変動の影響で、
首都圏の地盤に力が加わり、地震が起き
やすい状態になっているとの解析結果を、
東京大地震研究所のグループが22日、
発表した。

 解析結果は、大震災後に発生した地震の
分布ともほぼ一致している。

 同研究所では、国の地震調査委員会が
今後30年間に70%の確率で起きると
予測しているマグニチュード7級の南関東
の地震が誘発される可能性があるとして、
注意を呼びかけている。

 同研究所の石辺岳男・特任研究員らは、
首都圏で過去24年間に起きた約3万の
地震で破壊された領域が、大震災で
どのような影響を受けたかを解析。

 地震が起きやすくなる力が働く領域は
約1万7000で、起きにくくなる領域の
約7000よりも多いことが分かった。

 震源が30キロよりも浅い地震は静岡県
東部から神奈川県西部で、30キロよりも
深い地震は茨城県南西部、東京湾北部で
起きやすくなっていることが判明した。
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心配ですね。
用心した方が良さそうです。

心配しだすときりが無い

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