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2011年4月12日 (火)

大型加速器テバトロンが現代物理学の想定を超えた未知の粒子を99.93%の確率で確認。「第5の力」の存在を示唆

大型加速器テバトロンが現代物理学の想定
を超えた未知の粒子を99.93%の確率で確認。
「第5の力」の存在を示唆

2011.04.11 GIZMODE

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 米フェルミ国立加速器研究所が、大型
加速器テバトロンで現代素粒子物理学の
枠組みでは想定されない、全く未知の粒子を
見つけた可能性があると発表したそうです。
 写真はテバトロン。
110411tevatronthumb640x48034164

 今回の実験で、トップクォークと呼ばれる
素粒子よりもやや軽い質量を持ち、未知の力
の特徴がある粒子の存在を示すデータが
得られたんだそうです。

 自然界には「重力」、「電磁力」、
「強い力」、「弱い力」の4種類の力が存在
すると言われていますが、この粒子の発見
により、「第5の力」の存在が示唆される
そうです。

asahi.comによれば...

 この粒子は質量の起源とされる
「ヒッグス粒子」、宇宙の質量の約2割を
占める暗黒物質の候補「超対称性粒子」
といった存在が想定されながらも未発見の
粒子とは別だ。

 とのこと。
 よくわかりませんが凄そうなキーワードが
並んでいるのでテンションあがります。

 もし確認されれば、私たちの自然観を
変えるノーベル賞級の発見となる。
 ですよね。これは凄い。

 現在99.93%の確率で確認しているが、
素粒子物理学の慣例で確率99.9999%で確認
しないと「発見」と見なされない
こまけー!

 ところでテバトロンって
トランスフォーマーの敵にいそうな
ネーミングだしとても強そうです。
 トップクォークとテバトロンが戦ったら
どっちが勝つんでしょうか?
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すごそうな話ですね。
テバトロンというのもえらく大げさな装置。

>現代素粒子物理学の枠組みでは想定
>されない、全く未知の粒子を見つけた
>可能性がある
らしいです。

ノーベル賞級の発見になるかも?

もし、発見が確定したらどういうことに
なるんでしょうか?
わくわくします。

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