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2011年3月21日 (月)

糖尿病性腎症の発症抑制

糖尿病性腎症の発症抑制
2011年3月10日 東北大学

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ヨーロッパで糖尿病性患者を対象とした
ROADMAP試験が行われ、降圧薬の
オルメサルタンが糖尿病性腎症の発症を
抑制することが明らかになり、
米国医学専門誌New England Journal of
Medicineの3月10日号に発表されます。

 この試験は国際共同研究で、Haller教授
(ドイツ、ハノーバー)をChairmanとする
12人の委員により遂行されました。

 日本からは、東北大学大学院医学系研究科
伊藤貞嘉教授(腎・高血圧・内分泌学、
附属創生応用医学研究センター先進統合腎臓
科学コアセンター)と埼玉医科大学の
片山茂裕教授(病院長)が委員を
務めました。
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良い結果が出てよかったですね。

この記事がその内容ということに
なるのかな?
微量アルブミン尿の発症抑制を検証へ
オルメサルタンで腎障害予防目指す

2008. 3. 27の記事です。

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