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2011年3月17日 (木)

成田発の貨物便、中国で荷下ろしできず 放射線検出で

成田発の貨物便、中国で荷下ろしできず
放射線検出で

2011/3/17 日本経済新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 全日本空輸の16日の成田空港発、
中国・大連(遼寧省)着の航空貨物便に
ついて「放射線が基準値を超えている」こと
を理由に荷下ろしを許されず、引き返した
ことが17日、明らかになった。

 福島第1原子力発電所の事故を受けた
大連空港側の対応とみられるが、基準の
対象物などに関する明確な説明はなかった
という。

 全日空大連支店によると、東日本巨大
地震の発生後、大連着の航空貨物便の
荷下ろしが放射線量を理由に
差し止められたのは初めて。

 関係者によると、大連空港の検疫担当は
全日空の貨物便について「基準値の
0.4マイクロシーベルトを超える
0.75マイクロシーベルトの放射線量を計測
した」として、全貨物の荷下ろしを許可
しなかった。

 ただ基準値を超えた対象物については
搭載した貨物か機体自体なのかなど詳細は
明らかにされなかったという。

 在瀋陽日本総領事館は16日、遼寧省政府
に貨物の放射線量の基準について説明を
求めた。
 同領事館によれば、中国の「放射性物質
安全運輸規定」では放射線量の最も低い
基準は「0~5マイクロシーベルト」
となっており、今回の適用基準はそれを
下回るものだとしている。

 基準が明確にならないまま日本発の貨物
が中国で差し止められる事態が広がれば、
重大な経済的損失が発生することになる。
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どういうことなのでしょうか?
風評被害に近いような気がします。

>0.75マイクロシーベルトの放射線量
>を計測した
これで危険なのでしょうか?
自国民を守る為に一定の基準を持つことは
考えられますが、この値で危険とは
考えられない。

日本にはきちんとした対応をして
貰いたい。

中国は原子爆弾を持ってますよね。
どんな基準で使用するのでしょうか?
使用すれば、0.75マイクロシーベルト
などあっというまに越える。
自国民の安全はどう考えるのでしょうか?
世の中疑問だらけです。


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