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2011年2月28日 (月)

耐久性優れた色素増感太陽電池開発

耐久性優れた色素増感太陽電池開発
2011年2月22日 Science Portal

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 次世代太陽電池として期待が大きい
色素増感太陽電池の課題である耐久性を向上
させることに、九州工業大学と新日鉄化学の
研究開発チームが成功した。

 新日鉄化学が試作した直径3センチ、長さ
20センチの円筒形太陽電池セルは、3月2日
から東京・臨界副都心の東京ビッグサイト
で開かれる「PV EXPO 2011」で新日鉄化学
ブースに展示される。

 早瀬修二・九州工業大学大学院生命体
工学研究科教授と新日鉄化学が開発した
色素増感太陽電池は円筒形であるのが特徴。

 円筒形ガラス面の端を閉じれば電解液を
封じ込むことができるため、封止部分の
面積が平板型に比べ少なくてすみ、その分
耐久性が向上した。
 これまで研究開発が進んでいた平板型は、
ガラス板の間に接着剤で壁をつくり電解液
を封入していた。

 円筒形になったことで、太陽の光が受光面
で屈折して円筒形内部に集まるという利点も
あり、平板型に比べ発電量が低下することも
ない。

 色素増感太陽電池は1991年に
スイス・ローザンヌ工科大学の
グレッツェル教授によって開発された。

 普及しているシリコン太陽電池に比べると
発電効率は劣るものの、塗布というコストが
かからない方法で作製できることから、安価
な次世代有機系太陽電池として研究開発が
進められている。

 この成果は、科学技術振興機構
産学イノベーション加速事業・
戦略的イノベーション創出推進(S-イノベ)
「有機材料を基礎とした
新規エレクトロニクス技術の開発」の
一環として得られた。
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良いですね。
詳細については、
科学技術振興機構 プレスリリース
をどうぞ、

ただ、こちらの研究と比べるとどういう
結果となるのでしょうか?
世界で初めて液体シリコンを用いた
塗布プロセスにより高性能の太陽電池の
作製に成功

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