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2011年2月15日 (火)

赤血球産生の新しい仕組みを発見 ~脳貧血や骨髄異形成症候群の治療法開発につながる発見~

赤血球産生の新しい仕組みを発見
~脳貧血や骨髄異形成症候群の
治療法開発につながる発見~

2011年2月 9日 東北大学

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 (財)東京都医学研究機構 東京都臨床
医学総合研究所の小松雅明副参事研究員、
東北大学大学院医学系研究科医化学分野
山本雅之教授らのグループは、遺伝子改変
マウスを用いた実験により、たんぱく質修飾
活性化酵素Uba5が血液産生に直接関与する
という赤血球産生の新しい仕組みを発見
しました。

 造血の異常は、生命を脅かす脳貧血や
骨髄異形成症候群といった病気を引き起こし
ますが、これらの病態発症にこの酵素が
関与している可能性を見出しました。

 この研究成果は、2月8日16時
(英国時間)に英国科学専門誌
「Nature Communications
(ネイチャー・コミュニケーションズ)」
(※3)オンライン版に掲載されます。

 なお、本研究は、独立行政法人日本学術
振興会の科学研究費(21679002)の助成を
得て実施しました。
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これも良さそうな成果ですね。

脳貧血や骨髄異形成症候群の治療法開発
につながると良いですね。

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