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2011年2月 6日 (日)

凄い! 大学生の卒論がノーベル賞級快挙!? 弘前大学

凄い! 大学生の卒論が
ノーベル賞級快挙!? 弘前大学

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 弘前大学の学生の「卒論」が、
ノーベル賞級の論文も載る米国物理学会誌
「フィジカルレビュー」に掲載されました。

 浅田秀樹准教授と共に学部の卒論を書いた
弘前大学の山田慧生さんは現在24歳、
弘前大学大学院理工学研究科博士前期課程
1年生です。
 宇宙にある三つの天体の軌道運動を電卓で
解けるほど簡単に、かつ正確に求められる
数式を導きました。

 「三体問題」と呼ばれる難問の、
限定された条件における解を一般相対性理論
の範囲内で厳密に解けたとかそういうこと
らしいです。
 ニュートンの万有引力の理論を基にした
解法は昔からあったけれど、今回は
アインシュタインの一般相対性理論を基に
導いたとのこと。
 かなり凄いことらしい。

 よくわかりませんけど、とりあえず卒論で
そんな凄いことをやってのけた
山田さんかっけー。
 もっと詳しく知りたい数学や物理マニア
の方は下部リンクからスラドのコメント欄
をお読みください。
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slashdotのリンクです。
弘前大、一般相対論における三体問題
の直線解の解析解を導出

>多体問題においては、積分法による
>一般解の解析解は存在しないと
>アンリ・ポアンカレによって証明されて
>おり、問題解法には摂動や数値解析を
>用いた計算が従来行われていた。
>2007 年に行われた研究会での浅田先生の
>発表資料 (PDF) によれば、日本天文学会
>では「三体問題にだけは手を出すな」
>「相対論にだけは手を出すな」という格言
>があるほどだったらしい。
そうです。
すごいですね。

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