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2011年2月 9日 (水)

筋ジストロフィー新薬の共同治験、日本も参加へ

筋ジストロフィー新薬の共同治験、
日本も参加へ

2011年2月5日14時34分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 全身の筋力が弱っていく遺伝性の難病
「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の
治療薬として、英製薬大手グラクソ・
スミスクラインなどが開発中の新薬の
国際共同治験に、日本も参加することが
決まった。

 初期(第1、2相)の治験は海外のデータ
を活用することで省略し、日本では最終段階
(第3相)から始める異例のケースになる。

 デュシェンヌ型は最も重い
筋ジストロフィーで、男児に発症。
 国内の患者は推定4000人とされる。
 10歳ごろから歩行困難などの症状が
表れ、呼吸困難や心不全になる。
 遺伝子の変異で、筋肉の構造を支える
ジストロフィンというたんぱく質が
できないのが原因。

 新薬はRNAに似た物質で、遺伝子の
変異した部位を補い、ジストロフィンを
作らせる。
 対症療法の薬とは異なり、根本的な治療
につながる可能性がある。
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>国際共同治験に、日本も参加することが
>決まった。
>根本的な治療につながる可能性がある
素晴らしいですね。

>日本では最終段階(第3相)から始める
>異例のケースになる。
これを前例としてどんどん拡大して欲しい。

国際共同治験が少なすぎるように思う。
その為に日本の法律改正が必要なら
躊躇せず改正して、積極的に参加して
貰いたい。

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