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2011年2月 2日 (水)

がん細胞の増殖促す「悪玉遺伝子」を発見、末期がん治療に期待

がん細胞の増殖促す「悪玉遺伝子」を発見、
末期がん治療に期待

2011年01月26日 AFP BBNews

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 がん細胞の増殖を促す「悪玉遺伝子」を
発見したとする論文が24日、
英ネイチャー・パブリッシング・グループ
(Nature Publishing Group)発行の医学誌
「Oncogene(がん遺伝子)」に発表された。

 この遺伝子を封じ込める薬が
開発されれば、末期がんであっても進行を
止めることができると期待されている。

 この遺伝子「WWP2」は、特定の酵素に
働きかけ、がん細胞の増殖を防ぐ
天然阻害物質を攻撃させる。

 英イーストアングリア大(University
of East Anglia)の研究チームは、WWP2を
不活性化すると天然阻害物質の量が増え、
がん細胞が再生されなくなることを発見
した。

 がん細胞に侵入してWWP2を封じ込める
薬が開発されれば、原発腫瘍に対する従来の
治療や手術を転移リスクがない状態で行う
ことができると、研究チームは期待を寄せて
いる。(c)AFP
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いろいろな遺伝子があるんですね。

天然阻害物質ってなんなんでしょう?

何故末期がん治療に期待なんでしょう?
初期がんには効果がない?
どんな種類のがんに適用なのかな?

疑問が湧いてきます。

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