« 東大、ネズミの体借り造血幹細胞作製 血液疾患治療向け、iPS細胞を移植 | トップページ | 透明なコバルト添加の二酸化チタン薄膜が磁石となる謎を解明 »

2011年1月28日 (金)

耐性菌を殺す技術を開発(RPI)

耐性菌を殺す技術を開発(RPI)
2010 年 8 月 23 日 MEDICAL MEDIA

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 レンセラー工科大学の研究によると、
リソスタフィンとカーボンナノチューブを
合わせたコーティング技術によって、
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌の殺菌に成功
したそうです(RPI)。

 テストでは、コーティングの表面に触れて
から20分以内に死滅したそうです。
 これは、画期的な技術ですね。
---------------------------------------

画期的な技術のように思いますが、
2010 年 8 月 23 日のニュースで、かなり
古いですね。
元ネタのリンクがありますので、興味の
ある方は見てください。

>It can be washed repeatedly without losing
>effectiveness and has a dry storage shelf life
>of up to six months.
だそうです。

今、どうなっているのでしょう?

|

« 東大、ネズミの体借り造血幹細胞作製 血液疾患治療向け、iPS細胞を移植 | トップページ | 透明なコバルト添加の二酸化チタン薄膜が磁石となる謎を解明 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/50709848

この記事へのトラックバック一覧です: 耐性菌を殺す技術を開発(RPI):

« 東大、ネズミの体借り造血幹細胞作製 血液疾患治療向け、iPS細胞を移植 | トップページ | 透明なコバルト添加の二酸化チタン薄膜が磁石となる謎を解明 »