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2011年1月 8日 (土)

ワープって出来る?「時空の抜け道」名大教授が検証法

ワープって出来る?「時空の抜け道」
名大教授が検証法

2011年1月8日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 SF小説でおなじみのタイムトラベルや、
離れた場所に瞬間移動するワープ航法に
つながるとされる時空の抜け道
「ワームホール」が、実在するか検証する
方法を、名古屋大学太陽地球環境研究所の
阿部文雄准教授(宇宙物理)が編み出した。
 米科学誌に論文が掲載された。

 ワームホールは、アインシュタインらが
1935年に初めて導入した理論上の存在。

 人間が穴を通り抜けられれば、光速を
超えて移動したり、過去や未来に行けたり
できるという説も唱えられている。
 だが、実際に存在するかどうかを検証する
方法がなかった。

 阿部准教授は、地球から離れた星の手前
を、別の天体が横切る際、その天体の質量の
影響で星の光がゆがんで進むことにより、
地球から見た星の明るさが一時的に強まる
現象「重力マイクロレンズ」に着目した。
 この場合、天体が離れれば光は元に戻る。

 一方、質量はないが、天体と同様に周辺の
時空をゆがめるとされるワームホールに
ついて計算したところ、同じ状況では、
星の光は波のように弱まったり、強まったり
する特徴があることがわかった。

 名大は、ニュージーランドに設置された
天文台で数千万の星を観測しており、
約5年分の観測データをさかのぼって、
波のような特徴がある変化が含まれているか
を解析する予定。

 阿部准教授は「理論的な存在を観測する
道につながる。
 大変な作業だが、1~2年で終わらせ
たい」と話している。(高山裕喜)
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ふ~ん。
こういう記事に惹かれてしまいます。

本当に存在するんでしょうか?
私にとっては興味深い。

約5年分の観測データをさかのぼって見て
もし、見つからなかったとしても、無いと言う
ことにはならないし、、ね~

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