« MRSAに自分の毒素抑える遺伝子 宿主との共存戦略? | トップページ | ステロイド含有ナノ粒子を使って貪食細胞を選択的に抑制 ―網膜疾患に新しい薬剤投与法の可能性― »

2011年1月18日 (火)

iPSで心疾患細胞…副作用の確認可能に

PSで心疾患細胞…副作用の確認可能に
2011年1月17日13時59分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 さまざまな細胞に変化できるiPS細胞
(新型万能細胞)を使い、突然死のおそれ
もある遺伝性の心臓病「QT延長症候群」
の患者の皮膚から心筋細胞を作ることに、
イスラエル工科大の研究チームが成功した。

 患者の心筋細胞を大量に作って開発中の
薬の効果を確かめれば、重大な副作用の
早期発見にも役立つ。

 iPS細胞の生みの親である山中伸弥・
京都大教授が、「iPSが最も早く実用化
される例になる」と予測していた。
 17日の英科学誌ネイチャーに発表した。

 QT延長症候群は心臓を動かすために
細胞同士がやりとりする信号がうまく
伝わらず、脈が乱れて立ちくらみや失神
などの発作を起こす。
 薬剤の服用が不整脈の引き金となって、
死に至る場合もある。
---------------------------------------

>iPSが最も早く実用化される例
そうですね。
どんどん進めて欲しい。
iPSバンクも、

再生医療への応用は、まだまだ大きな壁が
ありますから、

|

« MRSAに自分の毒素抑える遺伝子 宿主との共存戦略? | トップページ | ステロイド含有ナノ粒子を使って貪食細胞を選択的に抑制 ―網膜疾患に新しい薬剤投与法の可能性― »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/50621648

この記事へのトラックバック一覧です: iPSで心疾患細胞…副作用の確認可能に:

« MRSAに自分の毒素抑える遺伝子 宿主との共存戦略? | トップページ | ステロイド含有ナノ粒子を使って貪食細胞を選択的に抑制 ―網膜疾患に新しい薬剤投与法の可能性― »