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2011年1月29日 (土)

海藻の菌から抗がん物質 神戸学院大研究チーム

海藻の菌から抗がん物質
神戸学院大研究チーム

神戸新聞 2011/01/24

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 神戸学院大栄養学部(神戸市西区)の
研究チームが、海藻に寄生する菌類から
発見した新物質を使い、ヒトのがん細胞を
死滅させることに成功した。

 マウスの実験では、体の炎症を抑える
働きも確認。
 正常な細胞には影響せず、副作用の
少ない抗がん剤としての利用が期待できる
という。

 抗がん剤は、がん細胞以外の正常な細胞
も死滅させることがあり、その場合は脱毛
や臓器障害などの副作用が起きる。

 水品善之准教授らは、千葉市の海岸などで
海藻に寄生している菌類から
「トリコデロン酸B」と名付けた新物質を
発見。
 ヒトの子宮がんと肺がんの細胞に投与
したところ、1日後に8~9割のがん細胞
を死滅させ、正常な細胞には影響がない
ことが分かった。

 がん細胞のDNAは紫外線や化学物質
などで傷つくが、新物質がその修復を抑え、
細胞死させていた。
 がん細胞は異常に増殖するため、DNAを
修復する酵素も正常な細胞に比べて著しく
多いが、新物質はその酵素と結合して
阻害するという。

 また、耳に炎症を起こしたマウスに
新物質を塗ったところ、塗っていないマウス
と比べ、最大で腫れ具合が2割以下に
抑えられていた。

 研究チームは現在、新物質の人工的な
合成について研究を進めている。
 水品准教授は「人工的に合成できれば
海藻に頼る必要がなく、安定的な供給が
可能になる。
 放射線でがん細胞のDNAを損傷させ、
この物質による治療を併用すれば、効果
が期待できる」と話している。
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良さそうに思えますが、
神戸学院大のホームページを見てみましたが
なんの情報も出ていないようです。
「上記の記事中にもどこそこに発表した」
ということが書かれていない。
どこまで信じて良いのかわからない。

折角の良い情報のように思えるのに、
どうしてでしょうか?

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