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2011年1月13日 (木)

認知症薬、心臓病の予防効果…日米共同研究

認知症薬、心臓病の予防効果…日米共同研究
2011年1月12日17時19分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 アルツハイマー型認知症の治療薬
塩酸ドネペジル」に、心臓病の予防効果
があることが、高知大医学部の佐藤隆幸教授
(循環制御学)と米バンダービルト大の
共同研究によって明らかになった。

 11月に米医学誌に掲載された論文で
報告されており、心臓病の予防や治療への
新たな一歩として期待がかかる。

 研究では米国の認知症患者のうち、
塩酸ドネペジルを服用した患者としていない
患者を計80人比較。
 服用したほうが心臓病発症の危険性が
半減することがわかった。

 佐藤教授によると、塩酸ドネペジルは
心臓の働きを抑える可能性があるため、
国内ではこれまで、アルツハイマー型認知症
患者のうち、心臓病患者への使用は控え
られてきたという。

 佐藤教授の研究グループは昨年9月、
これまで神経間で情報を伝える物質として
知られていた「アセチルコリン」が、心臓
の筋肉の細胞にも存在していることを
世界で初めて発見。

 動物を用いた研究で、塩酸ドネペジルは
機能が低下した心臓で、心筋細胞の
エネルギー効率を改善して細胞死を抑える
ほか、血管の新生を促すことを確認し、
心臓病を予防、治療する薬としての可能性
を探ってきた。

 今後は同大の循環器内科学のグループ
とともに臨床研究を行っていく予定。

 佐藤教授は「心臓病患者を救う新たな
治療につなげたい」と話した。
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>心臓病を予防、治療する薬としての
>可能性を探ってきた。
素晴らしいですね。

心臓病の予防薬になる。

心臓病患者を救う新たな治療につながる
と良いですね。

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