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2011年1月26日 (水)

歯の悪い高齢者、認知症になる可能性2倍近く

歯の悪い高齢者、認知症になる可能性
2倍近く

2011年1月24日20時48分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 65歳以上で自分の歯がほとんどなく、
入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上
残っている人に比べ、介護が必要な認知症
になる可能性が1・9倍高くなることが、
厚生労働省研究班(主任研究員=近藤克則・
日本福祉大教授)の調査でわかった。

 愛知県の65歳以上の4425人を対象に
2003年から4年間、アンケートを実施。
 この間、介護が必要な認知症を発症した
割合は、

 歯が20本以上残っている人は2・9%。

 一方、歯がほとんどなく、入れ歯を使って
いる人は7・3%、

 歯がほとんどなく、入れ歯も使わない人は
11・5%に上った。

 年齢の違いや持病の影響を考慮して計算
した結果、自分の歯がほとんどなく、
入れ歯を使っていない人が認知症になる
リスクは、歯が20本以上残っている人に
比べ1・9倍高かった。
 食べ物を「あまりかめない」と答えた
人の場合も「何でもかめる」と答えた人
より1・5倍高かった。
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面白い調査ですね。
ずいぶん違いがあるようです。
歯は大事にしないといけません。

食べ物を歯で噛むことが脳の刺激になる。
と言うことが良い結果を生むことに寄与
しているのでしょうか?

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