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2010年12月 6日 (月)

重度障害者の運転を可能にするジョイスティック式運転システム

重度障害者の運転を可能にする
ジョイスティック式運転システム

6 DECEMBER 2010 

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

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 「第4回 ロボット大賞」
サービスロボット部門で、ニッシン自動車
工業と東京農工大学が開発している
ジョイスティック式自動車運転システムが
優秀賞を受賞した。

 開発した装置はステアリングホイールの
駆動制御及びペダルの駆動制御を行う2つの
サブシステムから構成される。

 小型で12Vの単一電源で動作すること
から、既存のAT車両に後付けで搭載する
ことができる。

 ジョイスティックのステアリング操作の
感度は折線関数を用いており、前輪の角度
が直進に近い領域では微妙なハンドル操作
が可能なように感度を低下させている。

 また、障害の部位や度合に合わせて、
ハード面及びソフト面で柔軟な設計が
なされており、操作する力や動作領域など
身体的条件を加味したオーダーメードの
システムが可能だ。

 現在は、認可を待っている状況で実際に
公道を走行することはできないが、
走行テストを重ねて安全性を確認して
いるという。
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Good Newsです。

>既存のAT車両に後付けで搭載する
>ことができる。
というのは良いですね。

早く認可が出て必要とする人達が利用
出来るようになるよう期待しています。

市場での価格はどの程度なんでしょうか?
気になりますね。

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