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2010年12月28日 (火)

複素ニューラルネットワークを使った地中レーダ地雷探知装置

複素ニューラルネットワークを使った
地中レーダ地雷探知装置

28 DECEMBER 2010 diginfo.tv

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

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 マイクロウェーブ展2010において、東京
大学 廣瀬明研究室では地中レーダによる
地雷可視化技術の展示をおこなった。

 今回展示された地雷探知装置には、複素
ニューラルネットワークが用いられている。

 複素ニューラルネットワークは脳の神経
細胞をモデルとしたコンピューティングで、
これによりアンテナから地表面へ電磁波を
送った時の反射波の位相と振幅の特性を
見る事で人間の目では判断が難しい地雷と
それ以外の地面との識別が可能となった。

 この地雷探知装置はカンボジアにおいて
実験をおこなっている。
 廣瀬研究室では今後も地雷探知の更なる
正確さを求め、研究を進めていく予定。
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素晴らしい研究だと思います。

でも、こちらの方が安価でよさそう。
アフリカの地雷探知にネズミが大活躍
動物の能力って素晴らしいですよね。

複素ニューラルネットワークの応用は
これ以外にもいろいろあると思うので
進める意味は十分にあると思いますが、、

地雷を売って儲けているところが
もっと積極的に何かするべきでは?
矛盾するか?

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