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2010年12月17日 (金)

「あかつき」エンジン噴射口が脱落の可能性

「あかつき」エンジン噴射口が脱落の
可能性

2010年12月17日03時05分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 金星を回る軌道への投入に失敗した宇宙
航空研究開発機構の探査機「あかつき」は、
エンジンの噴射口が割れて大部分が脱落
した可能性が新たに出てきた。

 燃料が正常に供給されずに異常燃焼が
起き、噴射口が過熱して破損したと宇宙
機構ではみている。

 噴射口の大部分が脱落していれば、進む
力は低下するがまっすぐ進めるため、
6年後の軌道投入に望みが出てくるという。

 宇宙機構の分析では、探査機はエンジン
噴射から2分32秒後に姿勢を崩し、
まっすぐ進む力も低下した。
 しかし直後に、その力を取り戻している。

 このデータをもとに専門家らは、まず
高温燃焼でできた噴射口の亀裂からガスが
噴き出して姿勢が崩れ、その亀裂がさらに
進んで最終的に噴射口の大部分が脱落した
と推定している。
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やはりセラミックス製のスラスタが破損
したようです。

>噴射口の大部分が脱落した
と言ってますね。

もし、そうなら
>6年後の軌道投入に望みが出てくる
らしい。

ほとんど絶望的かと思っていたのですが、
ちょっと期待できそうです。
不幸中の幸いということですむと良いのですが、

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