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2010年12月30日 (木)

レアメタルそっくり、京大が新合金精製に成功

レアメタルそっくり、京大が新合金精製に
成功

2010年12月30日03時06分 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 超微細(ナノ)技術を駆使して、
レアメタルのパラジウムそっくりの性質を
持つ新合金を作り出すことに、京都大の
北川宏教授らが成功した。

 元素の周期表で両隣のロジウムと銀を
材料に、いわば「足して2で割って」、
中間のパラジウムを作り出す世界初の手法
で、複数のレアメタルの代用品の合成にも
成功、資源不足の日本を救う
“現代の錬金術”として注目されそうだ。

 ロジウムと銀は通常、高温で溶かしても
水と油のように分離する。
 北川教授は、金属の超微細な粒子を作る
技術に着目。
 同量のロジウムと銀を溶かした水溶液を、
熱したアルコールに少しずつ霧状にして
加えることで、両金属が原子レベルで均一
に混ざった直径10ナノ・メートル
(10万分の1ミリ)の新合金粒子を
作り出した。

 新合金は、パラジウムが持つ排ガスを
浄化する触媒の機能や水素を大量に蓄える
性質を備えていた。
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素晴らしいです。
“現代の錬金術”

例のジスプロシウムも作り出せるので
しょうか?

期待したい。

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