アスピリンの少量・長期服用で「がん予防効果」
アスピリンの少量・長期服用で
「がん予防効果」
2010年12月9日17時53分 読売新聞
詳細は、リンクを参照して下さい。
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1日に75ミリ・グラム程度のアスピリン
を5年以上服用すると、がんで死亡する確率
が大幅に低下する――。
こんな研究結果が、7日付の英医学誌
ランセット電子版に掲載された。
英オックスフォード大のチームが、循環器
などに疾患がある患者約2万5500人を、
最長20年間にわたり追跡調査したデータを
解析。
アスピリンを長期服用した人と服用
しなかった人の、がんによる死亡率を比較
した。
その結果、アスピリンを5年以上服用した
人の、がんによる死亡率は、服用しなかった
人に比べて21%低かった。
特に消化器系がんでの死亡率は54%も
低く、アスピリンのがん予防効果は高いと
結論づけた。
服用量の75ミリ・グラムは、市販薬1錠
に含まれるアスピリン約250ミリ・グラム
に比べ少ない。
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「がん予防効果」ね~
思いがけない効果があるんですね。
どうしてそんな効果がでるのか?
抗血小板作用が関係しているのでしょうか?
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コメント
バファリンはダメなんでしょうかね^ ^
アメリカでは何も疾患がない人でもアスピリン飲んでる人は多いらしいですね。
でもアスピリンは副作用が大きいです。胃酸の制御、粘膜保護が弱まります。
バファリンはそのアスピリンの副作用を抑えています。
でもガン予防があると言われても、普段からバファリン飲む人なんていませんよね^ ^;
5年間も服用していたら薬代もバカにならないし。。
複数のガンに効くワクチンが出来ると良いですよね。
投稿: H!ro^ ^ | 2010年12月13日 (月) 16時54分
ごもっとも。
おっしゃる通りだとおもいますが、
イギリスでは長期服用があるようですね。
どんな疾患で、どんな理由で処方しているのかな?
投稿: haredasu | 2010年12月13日 (月) 17時09分