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2010年11月 7日 (日)

日野原重明の100歳からの人生

日野原重明の100歳からの人生
2010年11月2日 ヨミドクター

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 私の生き方 - 白寿を過ぎてからの反省
と見通し

 私は去る10月4日に満99歳、すなわち
白寿を迎え、大勢の方々からお祝いの会を
して頂いた。

 この金浦空港の近くにある私立の嘉泉
(ガチョン)総合大学の医科学医学校が私に
名誉博士号を下さるというので、その式典
に招かれ、そのあと、私の長寿のコツ
についての講演を行った。

 フランスや米国では子どもの出生率は
日本に比べると、2.02と高く、
ヨーロッパではイタリアが一番少子高齢化
が進んでいる。

 今から50年前にWHOや国連は老人の
定義を65歳としたが、その頃の日本の
平均寿命は68歳であった。

 1963年の日本人で100歳以上はわずか
153人であったが、2010年のデータでは
4万4449人が100歳以上となり、いわゆる
centenirian(100歳以上者)は急速に増して
いる。
 そのうち87%は女子で、男子は13%と
少ない。

 しかし問題は日本の100歳以上の者に寝た
きり、または高度の介護を受ける人が
圧倒的に多いことであり、医療費の高騰の
原因ともなっている。

 そこで、自立した長寿者であるため
には、どういう生活をすれば良いかの研究
が必要となっている。
 私はあと1年で100歳になろうとしている
が、99歳でもこれという病気がない事から、
私の生活の仕方を韓国で発表したのである。

 私のデータについては本欄でも少しずつ
明らかにしようと思っている。

 一口でいうと、私は車の生活のために
運動不足なので、腹七分、総カロリーは
1300~1400キロカロリーにとどめ、特に
糖質、デンプン質を制限しつつ、体力維持
に必要なタンパク質と、脂肪のない肉、
豆腐は十分にとり、ビタミンも十分に
補っている。
 ビタミンB中の葉酸はブロッコリー、
その他緑の野菜に多く、長寿のビタミンと
言われている。
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日野原先生のブログが始まるようです。
興味のある方はフォローしてみて
ださい。

>自立した長寿者であるためには、
>どういう生活をすれば良いか?
などについて書いて行くらしいです。

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