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2010年11月27日 (土)

iPS細胞、神戸で臨床研究 2013年度にも

iPS細胞、神戸で臨床研究
2013年度にも 

2010/11/18 神戸新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 先端医療センター病院(神戸市中央区)
と理化学研究所発生・再生科学総合研究
センター(同)などの研究グループが、
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製
した目の網膜色素上皮細胞を使い、失明の
恐れのある目の病気、加齢黄斑変性の患者
らに対する臨床研究を2013年度にも
始めることが分かった。

 iPS細胞は再生医療への応用が期待
され、世界初の臨床研究となる可能性が
高い。

 研究グループは同病院眼科の平見恭彦
副医長、同センターの高橋政代チーム
リーダーら。
 未分化のiPS細胞などの不純物を取り
除き、作製した網膜色素上皮細胞が正常に
働けば、加齢黄斑変性の症状悪化を
遅らせることができる。

 臨床研究は5人程度を想定。
 主に加齢黄斑変性で現在の治療では効果
がない患者に、その人自身のiPS細胞
から分化した網膜色素上皮細胞を移植し、
有効性や安全性などを確認する。
 その上で16年度には、一般の治療
として承認を受けるための臨床試験
(治験)を始めたいという。
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日本でも、研究が進んでいることは、
力強いことですが、

>症状悪化を遅らせることができる。
と言うのは、控えめな言い方で、実際は、
良くなる人もでる?
額面どおりだとちょっと残念です。

根治治療は無理なんでしょうか?

でも、まず一歩ですね。
早く治験を、一日も早く始められるように
進めてください。
国には、一日でも早くなる為の施策を実施
して欲しい。
海外での治験などとならないように、

こちらとの関連はどうなのでしょうか?
ES細胞使う2例目の治験
米ベンチャー、目の病気に

>ネズミにこの治療をしたところ、視力が
>大幅に改善し、副作用もなかった
>という。
とのことです。

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