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2010年11月25日 (木)

ES細胞使う2例目の治験 米ベンチャー、目の病気に

ES細胞使う2例目の治験
米ベンチャー、目の病気に

2010年11月24日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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【ワシントン=勝田敏彦】
 米バイオベンチャーのアドバンスト・
セル・テクノロジー(ACT、
カリフォルニア州)は22日、ヒト胚性幹
細胞(ES細胞)を使う、若年者の失明に
つながる目の病気「黄斑変性」の臨床試験
(治験)の承認を米食品医薬品局(FDA)
から受けた、と発表した。

 この病気は、目の網膜色素上皮(RPE)
細胞が死ぬことで起きるが、有効な治療法
は見つかっていない。

 ACTによると、放置しておくと失明する
ネズミにこの治療をしたところ、視力が大幅
に改善し、副作用もなかったという。

 治験ではES細胞から育てたRPEを
12人の患者の網膜に移植して安全性や
耐久性を調べる。
 今回の治験がうまくいけば、高齢者の
失明の大きな原因になっている別の型の
黄斑変性に応用することも視野に入れて
いる。

 ヒトES細胞を使う再生医療の治験は、
米ジェロン社が10月、脊髄損傷の患者を
対象に始めたものに続き2例目。
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黄斑変性症の人はかなり多いですから、
上手くいくと良いですね。

ES細胞はどこから作成されたものを
使用するのでしょうか?

治験が承認されたということは、
いくつかある関門を通り抜けたと言うこと
と思います。

米国では倫理的な問題はどうなって
いるのでしょう? 基準は?

動向を見守って行こうと思います。

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