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2010年11月 3日 (水)

山中・京大教授、iPS細胞誕生のエピソード語る

山中・京大教授、iPS細胞誕生の
エピソード語る

2010年11月01日 22:41 キャリアブレイン

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 「意外な研究結果に導かれた20年」と
題して行われた講演で山中氏は、
大学院1年目にイヌに血小板活性化因子を
投与して効果を測定する実験で、
あらかじめ立てていた仮説と全く異なる
結果が得られ、その一点に徹底的に
こだわったことが、後の20年にわたる研究
の礎となったことを紹介した。

 わずか数ミリの皮膚から培養したiPS細胞
から、神経や心筋、血液などさまざまな
組織や臓器の細胞に分化することができる
ため、将来的には新薬開発時に人体では
できないような薬剤の有効性や副作用を
評価したり、患者由来のiPS細胞から
分化誘導した組織などを移植する再生医療
に応用したりすることが期待されている。

 山中氏は自らの研究を振り返って、
「サイエンスは予測できない驚きに満ちて
いるということと、新薬や新たな治療法
には必ず動物実験で十分に安全性を確認
するのが大切だということに気付かされた」

 と述べた上で、
「もう一つ重要なことは、あまり先生の
言うことを聞き過ぎるなということ」と
付け加え、会場の笑いを誘った。
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>サイエンスは予測できない驚きに満ちて
>います。
そうですね。
だからサイエンスは面白い。

大事なことは、
>予測と違った時は徹底的にこだわること
と、
>あまり先生の言うことを聞き過ぎるな
ですか?

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