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2010年11月12日 (金)

DNAを用いた革新的なバイオセンサー技術 - 富士通研究所

DNAを用いた革新的なバイオセンサー技術
- 富士通研究所

12 NOVEMBER 2010 diginfo.tv

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画です。

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 富士通研究所とミュンヘン工科大学の研究
グループは、DNAを利用してタンパク質を
計測するという、今までにない全く新しい
バイオセンサー技術を開発した。

 今回開発した技術では、測定時間を従来の
100分の1に短縮でき、かつ100分の1の
サンプル量で精度の高いタンパク質の計測が
可能になっている。
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頑張ってますね。けれど、

気になるのは、

"今後の展開については、残念なことに
日本でのビジネスの展開は少し難しい環境
にありましたので、人工抗体に関しては、
今年の4月からシンガポールに研究拠点を
移して、ビジネストライアルを始めました。

 信号変換器の部分に関しては、
ミュンヘン工科大学と一緒に研究を進めて
いるという背景から、ミュンヘン工科大学
発ベンチャーということで、この11月に
会社を作って、R&Dの分野ですけれども、
そこから出発してビジネストライアルを
開始しようという段階です。"

と言っています。

日本ではビジネスが出来ない。
ビジネストライアルが出来ないという
事実です。

新しいビジネスが育つ環境がない。
何故でしょう?
何が違うのでしょうか?

政治家はどう思っているのでしょうか?
これで、経済発展が見込めるのでしょうか?
新しい分野、この種の分野で、どんどん
出て行ける環境がなければ、経済発展など
見込めないと思うのですが、

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