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2010年10月16日 (土)

がんワクチンで「出血」、他病院に伝えず その2

がんワクチンで「出血」、
他病院に伝えず その2
2010/10/16 朝日新聞

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昨日投稿した
がんワクチンで『出血』、他病院に伝えず
に関して、「混合診療の可能性があった」
と言う新しい事実と、
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報道を見る限りその可能性大です。

混合診療の問題はいつまでにどうする
つもりなのでしょうか?

困っている人にとっては現在進行形なのです。
お金の問題であり、命の問題です。
いつまでも待っていられない。

混合診療の利点と弊害については、まだ
議論が煮詰まっていないのでしょうか?
私は、混合診療を導入した方が利点が
大きいと思っています。

国民も巻き込んだ議論が必要と言うの
なら、直ちにして頂きたい。

期限を切って結論を出してください。

遅すぎる決断は国民を不孝にします。
結果は、後進国「日本」と言うことに
なりませんか?

改正できない法律などない。
寧ろ一定期間ごとに見直し、改正して
いかないといけないはず。

それを怠っていませんか?
時代は変化しているのに、法律は
旧態依然のままだとすれば、
それはおかしい。

決めて動き出すことをしなければ後進国
「日本」となることは必定。


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改めて「ペプチド提供先にその時点で
伝えるべきだったかどうか」について
問うたところ、清木所長は、
「緊急に報告すべきだったとは考えて
いない」と言っているようです。

理由は、
「10ヶ月前に同様の事象が発生して
おり、研究者の間で既に情報が共有されて
いた」ということを言っています。
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まず第一に、
10ヶ月前に同様の事象が発生していたの
ならその時点で対象となるべき被験者の
再検討がなされるべきではなかったのでは
ないでしょうか?

もう一度起こって、やっと、というのは?
鈍感すぎませんか?

第二に、
「判断基準は単純であるべきです。」
既に研究者の間で情報共有があろうが
なかろうが、新たな事象が発生したの
だから、その時点で伝えるのが
当然でしょう。

余計な考慮は必要ありません。
だから、伝わっているべき情報が
滞るのだと思います。
改善してください。

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