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2010年10月 9日 (土)

"根性"で小指の再生に成功した女性の話

"根性"で小指の再生に成功した女性の話
2010/10/07 マイコミジャーナル
【連載】The Healthy-Healthy

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 今回の主人公、Deepa Kulkarniさん
(女性)は豪雨の中、建物に駆け込み
(明確には記載はされてませんが、たぶん
主人公が住む集合住宅)、ぬれたブーツを
脱ごうと出入り口のところに手を置き寄り
かかった、そのとき……犬が外に飛び出さ
ないよう、そこに居合わせたその犬の飼い
主が出入り口の扉を勢いよく閉めて
しまったんです・・・・そして
その扉はDeepaさんの小指を直撃……!!

 次の瞬間、彼女が覚えていることは:
床にころがっている彼女の小指の先端。
 そして動揺しながらも犬に取られまいと、
慌ててその小指を拾ったこと。
 多量の出血でポーッとしてる中、この
2つのことだけは何故か今でも鮮明に
覚えているんだそうです。

 その後、救急車でご主人とともに
病院へ。
 "ER(救急処置室)"に運ばれた彼女は
当直医に指の復位手術を頼んだんですが、
それは無理とあっさり断られ、頼み込んで
呼んでもらった専門医
("orthopedic surgeon" 整形外科医)
からも、

"An orthopedic surgeon concurred with
the ER doctor, and made an additional
recommendation: He'd have to amputate
even more of the finger so
it would heal properly."とあるように、
救急処置室の当直医と相談後「本来なら
正しい回復の為に、もう少し指を切り
落とすべきですね」と言われ、さらには
復位を試みたとしても
"there was a 100 percent chance of
failure."「100%失敗するでしょうね」
とまで言われてしまったんだとか!?

 納得がいかないDeepaさんは、その場
での治療は拒否。
 とりあえず包帯をしてもらい痛み止めを
もらっただけで帰宅し、切断した小指は
冷凍庫に保存。
 医療技術の進歩が著しい今、何か方法は
あるはずと信じつつ、次の日からは
インターネット検索に没頭したんだ
そうです。
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続きはリンクをどうぞ、

>そして何となんと、
>"After seven weeks of treatment,
>her fingertip grew back."
>とあるように、7週間後には、彼女の
>小指は見事に成長し元の形に戻ったんだ
>そうです!?!?
すごいですね。

あきらめないことです。
執念です。

この話とは違うものですが、
切断された指が生えたという話は
テレビで見たことがあります。

適用範囲はどうなのでしょう?

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