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2010年10月21日 (木)

ぜんそく発作に強く関係、新たな物質突き止める

ぜんそく発作に強く関係、新たな
物質突き止める

(2010年10月19日22時44分 読売新聞)

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 ぜんそくの発作に強く関係している
新たな物質を、国立成育医療研究センター
研究所と東京大の研究チームが突き止めた。

 この物質は、アレルギー性疾患の主な原因
とされる免疫物質(IgE抗体)がない状態
でも発作を引き起こすもので、新しい治療法
の開発などに役立つ成果だ。

 アレルギーの多くは、異物に対する
IgE抗体の過剰反応で起こる炎症性疾患
とされる。
 ぜんそく患者も炎症が見られたことから、
発作は、ダニなどの死骸しがいにIgEが
反応して起きると考えられていた。

 同研究所の大保木啓介研究員らは、
ぜんそく患者の体内でインターロイキン
(IL)33という物質を作る遺伝子が
多く発現していることに着目。
 この遺伝子を壊したマウスは、皮膚炎
などIgE抗体によるアレルギー症状を
呈したが、ダニには反応せず、大量吸入
しても発症しなかった。
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(IL)33が関係している?

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