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2010年10月29日 (金)

難病少女が残した歌、全国に共感の輪広がる

難病少女が残した歌、全国に
共感の輪広がる

2009年12月22日 読売新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

ずいぶん古い記事ですが、
良い記事だと思いますので紹介して
おきたいと思います。

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 難病で肝移植手術を受けた直後に17歳
で亡くなった新潟県燕市の岡村可奈子さん
の詩「笑顔を忘れないで」が歌になり、
22日、母校の市立燕南(つばめみなみ)
小学校の6年生全員が合唱した。

 山形の合唱団がコンサートで披露する
など、病苦や厳しい境遇に負けずに笑顔で
生きた少女の詩に共感が広がっている。

 6年生の代表が「笑顔を絶やさず前向き
に頑張った可奈子さんの遺志を受け継ぎ、
心を一つにして歌います」とあいさつ、
33人が体育館のステージで、全校児童ら
を前に2か月間練習した曲をピアノ伴奏に
合わせて元気に歌いあげた。

 児童の横で可奈子さんの祖母
・和子さん(71)が遺影を胸に、
涙ながらに聴き入った。

 可奈子さんは胆道閉鎖症で、医師は
生後間もなく「成人まで生きられない」
と宣告。

 両親は子育てに絶望して離婚し、家を
去り、和子さんに育てられた。

 入退院を繰り返しながら、14歳のとき
家族や友人らに支えられて生きる自分の姿
を詩につづっていた。

 2003年1月、肝移植を受けたその日
のうちに帰らぬ人となった。
 人づてに詩を知った山形県南陽市の
音楽家須貝智郎(すがいともお)さん
(56)が昨年8月、
「病気に苦しむ人たちの応援歌になれば」
と作曲した。

 可奈子さんは学校で、病気で膨らんだ
おなかを同級生にからかわれたことも
あった。

 小川章校長が今年10月、いじめ根絶
月間で可奈子さんのことを紹介した。

 6年生の児童たちが「可奈子さんが
残した歌を合唱したい」と申し出た。
 6年生の早川七海さん(12)は
「助け合いがあってこそ生きていけると
伝える歌詞に共感しました」と話した。

 児童の合唱を聴いた和子さんは、「歌が
このように広がり、夢のまた夢。

 いじめや難病で苦しむ人たちの応援歌と
なってくれれば」と感極まっていた。

 また、南陽市の南陽男声合唱団は6月の
コンサートで歌った。
 団長の川井祐一さん(71)は「病気に
めげず、けなげに生きた姿に共感した」
と話す。インターネットで知った徳島県
美馬市立岩倉中教諭の中川亜紀さん
(51)が昨年、「悩みを抱える生徒たち
の応援歌にしよう」と校内合唱コンクール
で教員と保護者で歌い、音楽の授業でも
教える。

 「この詩がいつか歌になり、大好きな
歌手の浜崎あゆみさんに歌ってもらえたら
なあ」と夢見ていた可奈子さん。

 生きた証しとして残した詩が、雪が
積もる体育館に響いた。

 「笑顔を忘れないで」全文はこちら
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素晴らしい歌ですね。

きっと
「いじめや難病で苦しむ人たちの応援歌」
になるでしょう。

命を見つめながら生きて来た人の言葉は
心に染みます。

>いつも笑顔を忘れないで
>あなたは一人ではないのだから
>「がんばろうとする勇気」勇気
大切なことですね。

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コメント

はじめまして。
腎移植や肝移植についてブログをリサーチしていたところ、貴サイトへたどり着きました。
臓器移植に関して様々なブログを読み歩いて勉強をしています。
助かる命がそこにあるのなら、少しでもお役に立ちたいと日々考えています。
こちらのサイトにありました意見や情報は色々参考になりました。
ありがとうございました。

投稿: 肝移植について | 2011年1月21日 (金) 14時25分

少しでもお役に立てたのなら、嬉しく思います。

投稿: haredasu | 2011年1月21日 (金) 17時53分

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