« 電力分野で「非連続のイノベーション」が起きたら・・・ | トップページ | iPS特許、再生医療目的でライセンス契約 »

2010年10月18日 (月)

悪性黒色腫、血液中に発症の目印。早期発見の手掛かりに。

悪性黒色腫、血液中に発症の目印。
早期発見の手掛かりに。

2010-10-15 レーベンスクラフト最新医療情報

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 皮膚がんの一種である悪性黒色腫
(メラノーマ)の発症の目印となる物質を
新たに突きとめた(大阪大学)。

 抗体というたんぱく質の一種が血液中に
漏れ出ていた。
 従来しられていた目印よりも発症を早く
発見できるという。

 がん検診の綱目に取り入れ、病気を
早期に診断できる可能性がある。

 悪性黒色腫は進行すると治りが悪いが、
早く見つければ多くは手術などで治療
できるとされる。
---------------------------------------

Good Newsです。
早期発見、早期治療に貢献できると良い
ですね。

関連リンクです。
がん情報 : 100924 日経産業 悪性黒色腫、
血液中に発症の目印、阪大が・・

|

« 電力分野で「非連続のイノベーション」が起きたら・・・ | トップページ | iPS特許、再生医療目的でライセンス契約 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/49777701

この記事へのトラックバック一覧です: 悪性黒色腫、血液中に発症の目印。早期発見の手掛かりに。:

« 電力分野で「非連続のイノベーション」が起きたら・・・ | トップページ | iPS特許、再生医療目的でライセンス契約 »