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2010年10月27日 (水)

iPS細胞初期化 京大、仏企業と共同研究

iPS細胞初期化 京大、仏企業と共同研究 
2010年10月25日 京都新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 京都大iPS細胞研究所は25日、
フランスのバイオ企業セレクティス社と
共同研究を行うと発表した。

 セレクティス社の遺伝子改変技術を
利用し、iPS(人工多能性幹)細胞の
初期化のメカニズムを探る。

 iPS細胞は複数の遺伝子を体細胞に
導入することで作製されるが、その
メカニズムはまだよく分かっていない。

 セレクティス社は、狙った遺伝子を改変
する技術を独自に開発、販売しており、
両者は、iPS細胞の特定の遺伝子を操作
して、その遺伝子が初期化で果たす役割を
探る基礎研究などを行う。

 セレクティス社は、京大のiPS細胞の
知的財産管理会社
「iPSアカデミアジャパン」から
ライセンス提供を受け、iPS細胞を
使った治療薬の開発も進めている。
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フランスのバイオ企業セレクティス社と
共同研究を行うんですね。

「iPS細胞の特定の遺伝子を操作
して、その遺伝子が初期化で果たす役割を
探る基礎研究などを行う。」
なるほどね。

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