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2010年10月25日 (月)

抗がん剤治療と食事

抗がん剤治療と食事
2010年10月19日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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副作用対策「坊ちゃん食」

 がん治療による副作用で食欲がわかない。
 食べたくても食べられない。
 そんな悩みを抱える患者は少なくない。
 体重が減り、治療を続けられなくなる
場合もある。
 がん患者にとって、食べることは
生きること。
 こうした悩みに寄り添おうと、病院食を
工夫したり、手術や抗がん剤治療による
食欲不振に対応したりする研究が
始まっている。(岡崎明子、福島慎吾)


●口から食べ症状緩和

  闘病を続ける上で、食事を十分に取り、
体力をつけることは重要だ。
 これまで、がんと食事の研究は
治療に比べ二の次にされ、医師の関心も
低かったが、患者を対象にした臨床試験が
広がりつつある。

 藤田保健衛生大では、末期がん患者を
対象に、ゼリー状の補助食品を口から取る
患者と、同じカロリーの栄養剤を胃や
鼻からチューブで取る患者に分け、
4週間後の症状を比べた。
 その結果、口から食事を取った患者の
方が、痛みや倦怠感、食欲不振などの
症状が緩和されていた。

 東口高志教授(消化器外科)は
「心と体はつながっている。
 『ご飯を食べている』と実感することが、
生きることにつながる」と話す。
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同感です。
手術を行ったり、薬を与えるだけが、
治療ではありません。

心と体はつながっているという認識は
是非医師には持って貰いたい。

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