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2010年10月 8日 (金)

ソフトバンクアカデミア公開講義「意思決定の極意」書き起こしPart1

ソフトバンクアカデミア公開講義
「意思決定の極意」書き起こしPart1

ツイッター総研より

これも紹介です。
なかなか面白いです。

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 意思決定は、決断をしなきゃいけない。
 リーダーは決断しなきゃいけない。

 決断という言葉の意味は、決めて、
もう片方の選択肢を断ち切る、ということ
ですね。
 二者択一をしなきゃいけないことの重み
ということがそこにあるのです。

 決断、リーダーに求められる資質の中で
決断能力がある、歯切れが悪くてずるずる
ずるずるいつまでも話し合ってると
いつまでも決断できない。
 常にtoo late。

 遅すぎる決断というのは決断しないに
等しい。

 遅すぎる決断というのは結局最悪だ、
という場合が往々にしてある。

 決断力のあるリーダーシップという
ことがどれほど大切かということですね。

 いつまでもアカデミックに、
ジャーナリストのように、どっちも
あります、という言い方はできない
ということに難しさがある。

 当然片方をとるということは、
もう片方の意見を持っている人たちから
すれば、大変な不満がまきおこる。
 一歩間違えば組織が崩壊するし、
あるいは会社が倒産する。
 民意が、社員の気持ちが離れる。
 お客さんの気持ちが離れる。
 会社が倒産する。

 そういうリスクを伴うので、ぜひこれを
大切なこととして考えていただきたいと
思います。
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リーダーを目指している人に、
特に、今の政治家に見てもらいたい。

リーダーシップとは何か考えて欲しい。
示唆に富んでいて勉強になると思います。

失敗もあるでしょう。
でも、決断が必要です。
評論家では駄目なのです。

国民はそんなに馬鹿ではないはず。

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