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2010年10月10日 (日)

eLegs 下半身不随の人の歩行をサポートする ロボット

eLegs 下半身不随の人の歩行を
サポートする ロボット

2010年10月 9日 medTech News

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 Berkeley Bionics社が、10月7日に
車イス 利用者のための エクソスケルトン
(外骨格)eLegs を発表しました。

 1992年のスキー事故以来18年間
車イス 生活を送っていたアマンダさんが
eLegs という ロボット を利用して
歩行するようすが動画で公開されて
います。

 18年ぶりに自分の足で立ち、歩けたこと
にアマンダさん、喜んでるようですね。

 この動画によれば、事故のあと
すみやかにeLegs を利用してリハビリ
すれば、脚の血液循環をよくしたり、
筋肉を落とさないようにできるのでは
ないかと期待されているようです。

 Berkeley Bionics 社のCEO によれば、
eLegsの価格は、50,000ドルぐらいに
したいと考えているようです。

 Robotic Exoskelton という
歩行支援ロボットは150,000ドルぐらい
だということなので、
eLegsは約1/3の価格ということに
なりますね。
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こういう支援用具が開発されるのは大歓迎
ですが、50,000ドルは高すぎますね。
一桁高いと思います。

参考情報です。
以前投稿した日本で開発中のものです。
密着型歩行補助機

安価に入手できるようになれば素晴らしい
ですね。

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