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2010年9月27日 (月)

薬の時間 僕にお任せ…「生活支援ロボ」参上

薬の時間 僕にお任せ…
「生活支援ロボ」参上

(2010年9月25日 読売新聞)

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 軽い認知症の人に話しかけて、外出や
薬を飲む時間を思い出させるロボットを、
国立障害者リハビリテーションセンター
研究所と東京大学、産業技術総合研究所が
共同開発し、24日発表した=写真=。
5年後をめどに実用化を目指す。

 NEC製の高さ約40センチ、重さ
5キロの円筒形ロボットに、新しく開発した
会話プログラムを組み込んだ。

 “ご主人”の顔や声を認識し、指定された
時刻が近づくと「○○さ~ん」と呼びかけ、
「今日はデイサービスに行くんですね」
「そろそろお迎えが来るのでトイレに行って
はどうですか」と外出の準備を促したり、
来客を告げたりする。

 メッセージがうまく伝わらない時は同じ
言葉を繰り返し、「わかりましたか~?」
と念を押す。
老人ホームで暮らす女性5人に5日間、
試しに使ってもらったところ好評だった。

Photo_2
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良さそうです。

今朝のテレビで紹介されてました。
なかなか音声の認識率は高いようです。
顔認識も、

低価格で提供できるようになると良い
ですね。

関連記事です。
ロボットが認知症者の自立を支援
―国立リハ研が開発

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