« 世界進出の機逃しそうな日本製人工関節 | トップページ | 金融危機が生んだ蓄電池 »

2010年9月14日 (火)

日本海:深部酸欠 温暖化で循環滞り、100年後「死の海」?--国環研チーム分析

日本海:深部酸欠 温暖化で循環滞り、
100年後「死の海」?
--国環研チーム分析

毎日新聞 2010年9月14日 東京朝刊

詳細は、リンクを参照して下さい。

---------------------------------------
 日本海の深海域が将来、無酸素状態になる
可能性があることが、国立環境研究所や海洋
研究開発機構のチームの分析で分かった。

 深海に酸素をもたらす「表層水」が、冬の
海水温上昇で十分冷やされず、重くならずに
深い部分まで達しないためと考えられる。

 温暖化が現在のペースで進めば、100年
後には日本海の海底付近が無酸素状態の
「死の海」になる恐れもあるとして、チーム
は詳細な調査に乗り出した。
---------------------------------------

恐ろしい話です。

温暖化の影響は思っていたより大きいと
言うことですね。

100年はそんなに先の話ではない。
あっという間です。

温暖化はそう簡単には止められない。

|

« 世界進出の機逃しそうな日本製人工関節 | トップページ | 金融危機が生んだ蓄電池 »

地球温暖化関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本海:深部酸欠 温暖化で循環滞り、100年後「死の海」?--国環研チーム分析:

« 世界進出の機逃しそうな日本製人工関節 | トップページ | 金融危機が生んだ蓄電池 »