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2010年9月25日 (土)

1人1600円の肥満対策で死者15万5千人減

1人1600円の肥満対策で
死者15万5千人減

(2010年9月24日21時46分 読売新聞)

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 経済協力開発機構(OECD)は、肥満
予防策が健康に与える効果を推計した初の
報告書をまとめた。

 報告書はOECD諸国の現状に触れて
おり、日本は、国民の肥満率が3%と、
OECD諸国の中では最も低い。
 一方で、高齢化が進み慢性疾患を持つ人が
多い。

 このため、肥満を予防する総合的な対策を
進めれば、他の国より大きな健康増進効果を
上げられるとした。

 具体的には、学校での健康教育や、家庭医
による食事・運動指導などを総合的に実施
することが重要と指摘。

 1人あたりの計算で年間19ドル
(約1600円)支出すれば、慢性疾患に
よる死亡者を年間15万5000人
減らせるとしている。

 報告書は、多くの国で過去30年に肥満率
が2~3倍に増え、平均6人に1人が肥満に
なっていると指摘。
 総医療費の1~3%は肥満によるものと
推計している。
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>総医療費の1~3%は肥満によるもの
肥満を予防するだけで1~3%。

予防にお金をかけるべきですね。

かけ声だけでは進みませんから、
お金をかけて何かしらの予防策をとる。

予防医療に対して保険点数をつける。

難しいでしょうが、実施してみる価値は
十分にあると思う。

ワクチン接種の推進はその中に入る。

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