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2010年9月18日 (土)

経済的理由で治療中断37%…兵庫県内の医療機関

経済的理由で治療中断37%
…兵庫県内の医療機関

(2010年9月16日 読売新聞)

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 県内の医師や歯科医師などでつくる
県保険医協会(兵庫県神戸市中央区)が
行った調査で、「治療費が支払えない」
などの経済的理由で、患者が病気の治療を
中断したケースが半年以内にあったとする
医療機関が4割に上ったことが、
分かった。

 患者の側から検査や投薬を断られた
ケースがあったと回答した割合は5割
近かった。
 同協会は「深刻な経済状況を背景に、
必要な治療や検査が受けられない人が
増えている」と国に対策を要望する。

 回答によると、治療費の負担を抑える
ため、受診回数をわざと減らしたり、毎日
飲むべき薬を隔日にしたりする患者も
目立った。
 診療を拒んで薬だけを求める患者や、
症状が重くなってから初めて来院する患者
も少なくないという。

 同協会は今後、調査結果を分析し、
国などに医療費の患者負担の軽減を求める
考え。
 池内春樹理事長は「すべての国民が、
お金の心配をせずに治療や検査を
受けられるよう求めていきたい」
としている。(森大輔)
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深刻な状況です。
国民皆保険の国とは思えません。

症状が重くなってから初めて来院する
ようでは、医療費の総量は逆に増加する。

未病の時から対策を打つことが理想。

どうして政府は予防にお金を使わない?
その方が総医療費は減少するはずです。

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