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2010年9月20日 (月)

スタンフォード大学:圧力を感じるゴム製の 人工皮膚 を開発

スタンフォード大学:圧力を感じる
ゴム製の 人工皮膚 を開発

2010年9月15日 medTech News

詳細は、リンクを参照して下さい。
動画あります。

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 スタンフォード大学の研究者らが
圧力を感じるゴム製の 人工皮膚 を開発
しました。

 この 人工皮膚 はセンサーの感度が
すぐれていて、蝶々が舞い降りたり、
飛び立ったりするときの圧力さえも感知
できるんだそうです。

 日刊工業新聞にセンサーについて説明が
ありました。

 スタンフォード大のセンサーは、
シリコーン樹脂のポリジメチルシロキサン
(PDMS)と 有機電界効果トランジスタ
(FET)を組み合わせた。
 厚みによって PDMSに蓄えられる
電荷が変わるのを利用し、 圧力を検出
する仕組み。
 接触表面の内部に微小な柱を入れること
で柔軟性を確保した上、 表面が押され
ても形がすぐに戻るようにした。
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良さそうですね。

これで、人の感覚により近づくことが出来た
いうことですね。
人のセンサーは高感度ですから。

火傷 の治療や、義肢・ロボットなどに
使用できるような人工皮膚 に応用
できるそうです。

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